てらおの勢い任せの日記♪ since2005.10.10


by teraoproject
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

F1 GRAND PRIX 2006

FIA(国際自動車連盟)が来季のF1のルール改正を発表

改正案は下記の通り。

※F1公式予選が3段階に分けた『ノックアウト方式』で行われる

※決勝レース中のタイヤ交換を2シーズン振りに復活



新ルールの『ノックアウト方式』とは、
予選を3段階に分けた勝ち抜き戦方式に変更。
まずは15分間の1次予選に全車が出走し、ベストラップの遅い下位5台が脱落。
同じく次の2次予選で15分間で下位5台が脱落。
これが脱落したマシンの予選順位となり、
残りの勝ち残ったマシンは20分の最終予選でポールポジション争いをする。


今シーズンまでは、各マシンが1台ずつ出走しタイムを計測してきたが
この方法だと最初と最後でコンディションの差が激しく、
運のよいマシンが上位のグリットを占め、実力勝負とはほど遠かった・・・。
しかし、この改正で過去のような各ドライバーのコースに出るタイミング、天候の読みなど
チームやドライバーの実力をいかした、駆け引き勝負になり
今シーズンまでのぬるい予選とは違い、ヒートアップは間違いない。


もう1つの変更点、タイヤ交換の復活。
今シーズンは経費削減などを理由に、
原則的に予選から決勝レース終了までタイヤは1セットのみだったが、
来シーズンからは予選から決勝終了まで、7セットまで使用が可能になる。

タイヤ交換が可能な事により、予選もさることながら
決勝もタイヤを温存したレースにはならず、
ピットイン時のタイヤ交換やチーム同士の駆け引きなど
チームワークが重要になる熱いシーズンが戻ってくる。




そして、今季はルノーの若き天才マタドール
フェルナンド・アロンソ



e0089020_21225523.jpg





にドライバーズ選手権・コンストラクターズの2冠を奪われ、

大不振に終わったフェラーリ

このチームと、この男は黙ってはいないだろう。




e0089020_2123667.jpg





来季、フェラーリ&シューマッハの逆襲に期待したい。
やはりこのチームとドライバーが強くないとF1は面白くない。
[PR]
by teraoproject | 2005-10-27 21:22 | スポーツネタかも